- セキスイハイム中四国株式会社
- 住まいづくりのプロセス

何かと忘れがちなのが本来の目的。色々なものを見たり、聞いたりしていく中で様々な刺激を受けてどんどん気持ちが変化していきますよね。そのうち本来の目的を見失ってしまい、購入後に後悔してしまうというケースは人間なら誰しもよくあるケースです。住宅という一生一度と言われている大きな買い物だけに後悔は避けたいものです。 どんな家に住みたいかよりも、どんな暮らしをしたいか、ちょっとカッコ良く言うと『我が家のコンセプト』をイメージして、そのコンセプトを最後まで忘れずに住まいづくりを実行しましょう。
そうは言っても先立つものは「お金」!!無尽蔵に資金がある人は別にして、一般的には「無理なくローンが払える範囲の資金計画」を立てなければなりません。では、いったい我が家の場合はどの位なら「払えるのか」「払い続けられるのか」を正しく判断するために必要な目安が『ライフプランづくり』です。我が家の人生設計を予測して計画を立ててみることで一生の間の「お金の出入り」が見えてきます。その結果、「そもそも家が建てれるかどうか」」「建てれるとしたらこの予算で」などの答えが出てくるので不安が取り除かれて堅実で安心の住まいづくりへ進むことができるようになります。
土地を選ぶ時のポイントは、通学、通勤、買い物、医療などの生活環境を見るのは当たり前ですが、実はそれだけでは不十分です。さらにチェックしておきたいことは、【土地の形状】、【方位】、【隣家の位置】、【日当たり】、【風の通り方】、【接面道路】などです。これらは実は、建物と直接的にかかわってくる要素なので、まさに「我が家のコンセプト」を重視した住まいが建てれるかどうか大きなポイントです。予算と各種条件と合わせて判断しましょう。
住宅(建物)を選ぶ際は、ついつい外観デザインや間取り、価格といった「目に見える範囲」の比較項目で決めてしまいがちです。しかし、建てた後の後悔や社会問題にまで発展するような事の原因は何かと「見えない部分」にあります。「建築資材」や「構造体」や「工法」は建物の耐震性や耐久性そして暮らしはじめてからの住みごこちに大きく影響する要素です。どのような資材でどのように造られているか、そして実際に自分の目でチェックできるか、暮らしはじめてからの「住みごこち」をいかにイメージできるか、そこが住宅会社や担当者を選ぶポイントです。
このツメの段階で改めて大切なのが「我が家のコンセプト」。決して忘れてはいけないこのコンセプトを基に、具体的な作業であるデザイン、設計、設備、仕様の各段階の打ち合わせをします。完成する前の段階ではあるが、まるで完成して暮らしている様子を頭の中でイメージ、シュミレーションしながら様々なことを決めていきましょう。
人は誰しも「住宅そのもの」が欲しくて家を建てるわけではありません。「自分あるいは家族が幸せに暮らすこと」が本当の目的でそれを支えてくれるのが住宅です。さぁ我が家のコンセプトを基に完成した我が家で楽しく生き生きとした暮らしを始めましょう。
そんなご家族の幸せな暮らしをサポートするのが住宅会社のアフターサービスです。あなたのお家が世の中に存在する限り、末永く良きパートナーとしてお付き合いのできる住宅会社さんと共にあなたの住まいづくりを始めよう!!


























