建築実例

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愛媛県 松山市/H様邸

低金利のローン借り換えや
新快適エアリーの導入、
動線の工夫で2世帯が
快適に暮らせる家

photo 「営業の日野さん(後列右)に家づくりを一からサポートしてもらい、娘や孫と一緒に楽しく暮らせる住まいになりました」と、大満足のH様ご夫婦。

タイプ bj JX
家族構成 5人家族:ご夫婦、 息子様、娘様、お孫様
1F床面積 101.60㎡(30.73坪)
2F床面積 74.56㎡(22.55坪)
延床面積 176.16㎡(53.28坪)
機器設備 太陽光発電 5.74kW
スマートハイム・ナビ、
新快適エアリー、オール電化

photo ご主人の希望で周囲は重厚な印象のコンクリート塀に。岡山市内で見かけたお家の塀を参考にされたそうです。

間取り

信頼できる営業との出会いで家づくりがスタート
耐震性にも納得して安心して住める家が完成

同居がきっかけで住替えを計画!
30坪の敷地に建つ家に、息子様とお住まいだったH様ご夫婦。奥様の仕事が忙しいため、離れて暮らしていた娘様とお孫様を呼び寄せて炊事を手伝ってもらうことになりました。しかし、人数が増えた分、荷物や車が増えて手狭に。ちょうど近所に広い土地が見つかったことから、2世帯で長く快適に暮らせる家を新しく建てようと今回のご計画になりました。

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営業の日野さんからの提案で
返済の不安をとりはらい新築を決断

先に土地を手に入れて、住宅展示場を回っていたときに、営業の日野さんとの出会いから「建てるならハイムで」と心を動かされたというH様。家のローンがあと3年残っていたため、新築はもう少し先と考えていましたが、日野さんの提案で1.1%の低金利ローンへの借り換えで返済額を減らせることや、さらには金利が低く、消費税が上がる前の今こそ「ベストタイミング」ということがわかり、ご決断されたそう。前の家をセキスイハイムのJTIで賃貸する提案にも納得され、家づくりがトントン拍子に進み出しました。

地震に強い家づくりのため
鉄骨ユニット工法を選択

H様が家づくりでもっともこだわったのは耐震性です。心配される南海地震に備えて、インターネットで鉄骨の家を建てられるハウスメーカーをいくつかチェックして情報を入手。セキスイハイムの工場見学に行き、鉄骨ユニット工法がベストな選択という結論に達したといいます。

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普段は娘様が1階のキッチンで炊事を手伝います。
広々としたキッチンカウンターで、2世帯一緒に食事を楽しんでいます。

1階と2階で住み分けて親子世帯が長く快適に暮らせる家に

住み分けと共用でゆるやかにつながる二世帯住宅
H様ご夫婦と息子様、そして新たに加わったお二人と暮らす新居。家をプランニングするにあたり、1階にご夫婦と息子様が、2階は娘様とお孫様が暮らす空間を設けることになりました。娘様の再婚も考えて「2世帯で楽しく暮らせる家を」と、2階にもキッチンやリビングを作ることになりました。
玄関やお風呂などの共用部分はひとつにし、ゆるやかにつながる2世帯住宅が実現。お孫様とのバスタイムを楽しんだり、家族が使うタオルなどを収納するクローゼットを作るために、洗面所と浴室は広めに。また玄関には、家族全員の靴や荷物がしまえるように、天井までの高さの大型収納を設けました。

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    大きな収納をそなえた広いサニタリースペース。

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    玄関正面に設けた階段から、2階の娘様世帯に直接行くことができます。玄関横には大型のシューズクローゼットを設けました。

落ち着いたカラーと質感で親世帯のくつろぎ空間を演出

H様の生活スペースとなる1階の親世帯のLDKは、シックで高級感のある印象。落ち着いた雰囲気を作り出すために、モルトブラウンを基調にしたカラーリングでまとめました。また、テレビボードの背面の壁にはレンガのような質感を持つエコカラットを貼り、高級感を演出しています。

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落ち着いたカラーでまとめた1階のリビング。
高級感のある革張りのテレビラックを特注、背面にはレンガ風のエコカラットを貼りました。

キッチンとダイニングを横に並べたレイアウトに

キッチンとダイニングは横並びのレイアウトにしました。展示場でご覧になったのを奥様が気に入られて、リクエストされたものです。キッチンとダイニングの動線がスムーズなうえに、キッチンカウンターの前にチェアを置けば大人数のパーティーも楽しめます。

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柱を利用して、リビングとダイニングの間を飾り棚つきのセミオープンな壁で、ゆるやかに仕切りました。壁の後ろはパソコンが置けるカウンターになっています。

急遽プランに組み込んだこだわりの和室

当初のプランにはありませんでしたが、「せっかく建てる家にゆとりを感じられるスペースが欲しくなった」「仏壇を引き取ることになった」という理由から、急遽設けることになった和室。床の間に大理石調の黒い仕上げ材を貼り、飾り台を床から浮かせる設えにして、先々仏間として使われるご計画です。

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仏間の下を空け、大理石調の床に光が映り込むように照明を置いて、印象的に演出した和室。床の間の壁に貼った和紙にもこだわりました。

それぞれのライフスタイルを考慮し部屋の位置や空間を決定

息子様の個室は仕事で深夜に帰ってくることもあるため、気兼ねなくお風呂を使えるようにという配慮からバスルームに隣接した一室を充てました。息子様が結婚されたら敷地内に新居を建て、この部屋を書斎にするご予定です。
一方、2階の娘様世帯は、個室以外は仕切りをなくして開放的な空間に。若い世帯が自由にレイアウトを変えて楽しめるリビングをめざし、明るくカジュアルな雰囲気に仕上げました。

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    お嬢様世帯の寝室は大型のクローゼットを設けて、シンプルに仕上げました。

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    将来お孫様が増えたときのことを考え、2階には子ども部屋を2つ設けました。

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    息子様の部屋は、息子様が結婚して家を出られた後、書斎として使う予定です。

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    カウンターや窓枠、カーテンに赤を効果的に効かせて、
    個性的に仕上げた2階のダイニングキッチン。

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    キッチンとリビングの間には、開口部のある壁を設け、
    ほどよく仕切りました。
    壁には照明をつけて、インテリアのアクセントに。

太陽光発電や新快適エアリーを導入して、経済性や快適性も追求

快適な新システムを積極的にを導入し一年中快適に
これから家族が長く住む家なので、なるべく手間やコストを掛けずに、快適に暮らせる機能をと積極的に考えられたH様は、太陽光発電システムや新快適エアリーの導入をご決断。前の家より格段に広くなった空間でも、冬は温かく、夏は涼しく過ごせるとあって、家中どこでも快適とご満足の表情です。気になる光熱費の問題も、太陽光発電のおかけで前の家より大幅に削減できそうです。
また、メンテナンスフリーで美しさをキープできるタイル外壁も大層お気に入りです。

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    太陽光発電の発電量や、電気の使用量をチェックできるスマートハイム・ナビをこまめにチェック。11時以降にお風呂の足し湯をするなど、節電に気を使うようになりました。

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    収納スペースの奥には、新快適エアリーの2階用冷暖房・除湿ユニットが収まっている。

お客様と営業が同じ感性で理想の住まいをつくりあげた好例

H様がハイムを選ばれたきっかけとなった営業の日野さんは、ご夫婦と年齢や趣味など重なることが多く、それが幸いしてH様の理想とする住まいのイメージに絶妙にフィットする提案となったようです。まさに「家づくりは人」。耐震性や長期的な経済性、インテリア、快適さなど、すべてに納得できる家だと喜ばれ、ご家族一人ひとりが、ライフスタイルや好みにぴったりの暮らしを十分に満喫しておられます。

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    落ち着きのある1階の寝室は、インテリアコーディネーターからの提案で3色の壁紙をフレームに入れて壁のアクセントに。

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    眺望を臨める2階の広々としたベランダ。

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