建築実例

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愛媛県/K様邸

鉄骨ユニット工法で安心
中央に大きな吹き抜けのある
古民家の趣きを大切にした家

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タイプ パルフェ
家族構成 3人家族:ご夫婦、お子様1人
1F床面積 87.85㎡(26.57坪)
2F床面積 30.54㎡(9.23坪)
延床面積 118.39㎡(35.81坪)
設備機器 オール電化、HEMS、太陽光発電5.14kW、タイル外壁

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間取り

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2階の部屋には、吹き抜けに向かって窓を設けました。お気に入りの家具店で購入したイギリス製のアンティークの窓と窓枠は、ペンキを塗った後に削って、シャビーな質感を演出。

平屋の古民家に憧れてスタートした家づくり

結婚を機に、新居作りの検討を始めたK様。奥様のご両親から実家の前の土地を譲ってもらい、家を新築することになりました。
アンティークなどの、使い込まれたものが好きな奥様は、古民家に憧れていました。K様は天井の高い平屋が希望でした。お二人の家づくりが、「吹き抜けのある古民家」で暮らすイメージでまとまりました。
「ハウスメーカーは細部の融通が利きにくそう」と、最初は和風建築が得意な工務店で建てることを検討。ところが、知人の紹介でセキスイハイムの営業の青木さんに話を聞いたところ、K様の考えが大きく変わります。
「永く安心して住むためには、家の性能や耐久性が重要、という青木さんの熱心な話に心が動きました」とK様。愛媛は活断層が通っており、南海地震が起こる可能性があります。こだわりの家を建てても、地震で壊れては元も子もないと思いました。

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キッチンカウンターに貼ったレンガと、床や建具の濃い木目が、シックな雰囲気を作るダイニングキッチン。

平屋の古民家に憧れてスタートした家づくり

そして契約の決め手になったのが、「セキスイハイムでも、K様が思い描くような味わい深い家が建てられます」という青木さんの言葉です。K様ご夫婦のイメージをリサーチしながら、設計担当が何パターンも間取りや内装パースを描き、毎週末打ち合わせを重ねました。
K様の希望する高い天井は、平屋ではなく、2階建ての中央を吹き抜けにすることで、より理想に近づきました。鉄骨ユニット工法なら、大きな吹き抜けを作っても安全性は抜群です。
床と建具、キッチンの面材は落ち着いたウォールナットの色合いで統一。キッチンのカウンターに本物のレンガを、床には無垢材を貼ることで、天然素材の素朴な質感を加えました。
さらに、主寝室の床をヘリンボーンにしたり、2階の個室と吹き抜けとの間にアンティークの窓をつけたりと、細部にも存分にこだわりました。

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    勝手口とその横にパントリーがあるキッチン。反対側はバス・サニタリーにつながって、効率的に家事ができます。

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    リビングダイニングと同じ大きさの吹き抜けが広がる、ダイナミックな空間。

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    1階の主寝室は5.7畳の広さ。床にはヘリンボーンのフローリングを貼って、クラシカルな雰囲気に仕上げました。

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    2階ホールの手すりはスリットにして、開放感をアップ。お気に入りの家具店で購入した古い戸棚を置きました。

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    2階の洋室は、現在はS様の仕事部屋として利用。水色にペイントしたヴィンテージの飾り棚と白い窓が印象的。

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    子ども部屋は、クローゼットの扉を白にして、すっきりとした印象にまとめました。

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玄関のたたきにはS様がDIYで木材を貼って、素朴な雰囲気に仕上げました。ブルーにペイントされた飾り棚を玄関に置いて、ベンチ替わりに。飾り棚は岡山の家具店で購入。

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    雑貨を飾る場所が欲しいという奥様のリクエストで、玄関に作った細長いニッチ。奥には木のタイルを貼り、古い足場板を天板にしました。

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    ダイニングに置いたシャビーな雰囲気のベンチも同じお店で購入。友達を呼んでパーティをするときに活躍します。

ヴィンテージ家具が似合う便利で開放的な空間

完成したのは、1階中央の広いリビングとダイニングの上全体に吹き抜けが広がる、開放感とぬくもりがあふれる空間です。ご夫婦が一つひとつ吟味して買い集めたヴィンテージ家具が部屋のあちこちを彩り、ノスタルジックな雰囲気を高めています。お気に入りの家具店で手に入れたラックを加工して、手洗いカウンターにしたトイレは、特にお気に入りの空間になりました。
1階で生活が完結するように、主寝室とバス・サニタリーを1階に配置し、2階には小さな子ども部屋を2つ作りました。

家事動線を考えて、キッチンとバス・サニタリーが一直線につながる間取りに。帰って来たお子様がリビングを通って上階に上がるように、階段の位置を工夫しました。玄関土間にはクローゼットを備えた大きめの収納スペースを設けたことで、いつもすっきりとした空間を保つことができます。

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    隣接したリビングに合わせて、和室の壁や床、建具をウォールナット色に揃えました。客間として使えるよう、玄関から直接出入りできるようにしました。

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    の道路に合わせました。低い方の道路につながる玄関前の通路は、木質のスロープで、道路になだらかにつなげています。

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    玄関ドアの横のライトと郵便受けは行きつけの家具店で購入。実家に落ちていたさびた鉄板に名前をくり抜き、表札にしました。

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ひなたぼっこができるようにと、リビング前の庭には大きなデッキを設けました。

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    玄関ドアの横のライトと郵便受けは行きつけの家具店で購入。実家に落ちていたさびた鉄板に名前をくり抜き、表札にしました。

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    インパクトのある赤い郵便受けを玄関のアクセントに。

太陽光発電システムの導入で光熱費も安心

大きな吹き抜けを通じて家族の気配が伝わる住まい。入居後すぐに誕生したお子様の可愛い笑い声が家中に響きます。開放的な間取りなだけに、光熱費が気になるところですが、「青木さんの強いアドバイスで太陽光発電システムを取入れました。冬場は5000円ほど光熱費が掛かりますが、夏場は1万円程度の売電収入があります。電気代を気にせずに生活できるのはうれしいですね」とK様。
 「無垢材のフローリングは年月とともに味が出てくるのが楽しみ。インテリアコーディネーターの相田さんと念入りに打ち合わせをして、隅々まで理想のイメージに近づけることができました。何より、地震に強い家というのが心強いですね」と奥様。
 K様が半年を掛けてデザインを考えたという玄関周りの外構も、シックな家の外観とマッチし、ご夫婦ともに大満足の家作りとなりました。

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