建築実例

photo

広島県/S様邸

固定価格買取制度に
乗るなら今!自ら試算して
おトクさを実感しました

photo

10kW以上の太陽光発電を搭載し、住宅の「エネルギー収支ゼロ」をめざす最先端の住まい――従来のスマートハウスをさらに進化させた住宅、それがセキスイハイム「スマートパワーステーション」です。広島県にお住まいのSさまはいち早くスマートパワーステーションのメリットに着目。将来的な収支まで細かくシミュレーションされ、築35年の中古住宅をスマートパワーステーションに建て替えられました。

タイプ スマートパワーステーション
家族構成 5人家族(ご夫婦・お子様3人)
1F床面積 71.44㎡(21.6坪)
2F床面積 63.14㎡(19.1坪)
延床面積 134.58㎡(40.7坪)
設備機器 太陽光発電10.39kW、快適エアリー、オール電化、スマートハイム・ナビ

photo

間取り

photo

セキスイハイム スマートパワーステーションの外観の特徴は、太陽光発電一体型屋根とロング庇。この上にたくさんのソーラーパネルを載せることで、一般的な大きさの住まいでも10kW以上の太陽光発電システムを実現することができます。

10kW超ソーラーの売電が20年間つづく!
固定価格買取制度を徹底して調べました

 太陽光発電システムの固定価格買取制度は出力10kW未満と10kW以上で取り扱いが異なり、10kW未満なら10年間、10kW以上なら20年間、家庭で創エネした電力を電力会社が買い取ることが義務づけられています。買取期間を考えると10kW以上搭載したいところですが、一般的な大きさの住宅の屋根に載るソーラーパネル数には限りがあるため、なかなか実現することができませんでした。
そこで新たに開発されたのがセキスイハイム スマートパワーステーション。太陽光発電一体型屋根とロング庇という新設計を採用することで、一般的な大きさの住宅でも10kW以上の大容量ソーラーを可能にした最先端のスマートハウスです。
また、10kW以上の場合、売電代の買取方式を「余剰買取」と「全量買取」の2通りから選ぶことができます。「余剰買取」は10kW未満のソーラー住宅と同じで、発電した電気をご自宅で使い、余った分を電力会社が買い取るもの。「全量買取」は発電した電気をすべて電力会社が買い取るものです。
今回、お話を伺ったSさまは10.39kWの太陽光発電を搭載し、「全量買取」を選ばれました。

余剰買取と全量買取をシミュレーションして比較

育ち盛りの3人のお子さまをお持ちのSさまご夫妻は、10年前に中古住宅を購入。その住まいもお子さまの成長とともに手狭になり、建て替えを考えるようになりました。
建て替え計画が具体化したのは2013年秋。半年後に消費税が8%に上がること、それに伴い住宅資材などさまざまな物価の上昇が予想されること、そしてスマートパワーステーションが登場したことが大きなきっかけとなりました。
「家づくりを検討している最中に営業担当からスマートパワーステーションの発売を聞き、“これはいいぞ!”と思いました」とおっしゃるのは、住宅に詳しいご主人です。「太陽光発電の経済メリットは以前から知っていて、搭載するのが当然と考えていましたし、10kW以上あれば発電量が増えるので、売電収入の大幅アップにつながると思いました。さらに“全量買取”を選べることも魅力でしたね」
なにごとも緻密に試算をされるご主人は、わが家の年間消費電力量をもとに、「全量買取」と「余剰買取」をエクセルで時間帯ごとにシミュレーションして比較。家族が在宅しない日中に最大限に売電できる「全量買取」が、わが家に向いていると判断されました。Sさま邸の場合、オール電化住宅の時間帯別電力単価を利用するため、朝夕や夜間は日中に比べて電力単価がずいぶん割安になり、朝夕はおよそ27円、夜間に至っては約10円。一方、日中の売電単価は約38円です。
「つまり、電気を約10円か約27円で買って、約38円で売っているわけです。電力単価に多少の変動はあっても、約38円の売電が20年間続くわけですから、おトクに決まっていますよね。仮に売電代が年間5万円しかなかったとしても、20年間受け取り続ければ100万円になりますから。買取価格も年々下がる傾向にありますので、“固定価格買取制度に乗るなら早いほうがいい!”と考えました」

固定価格買取制度(太陽光発電システム)

出力 10kW未満 10kW以上
買取方式 余剰のみ 全量または余剰
買取期間 10年間 20年間
売電価格(1kWhあたり) 37円(税込) 32円(+税)

(2014年4月〜2015年3月)

出力 10kW未満 10kW以上
買取方式 余剰のみ 全量または余剰
買取期間 10年間 20年間
売電価格(1kWhあたり) 38円(税込) 36円(+税)

(2013年4月〜2014年3月)

入居後わずか4ヵ月で14万円のプラス収支!

Sさまご一家がスマートパワーステーションに入居されて約4ヵ月。10.39kW太陽光発電の「全量買取」の経済効果を伺ってみると……
4ヵ月間の売電代は約19万円。一方、買電代は約5万円で、光熱費は約14万円のプラス収支です。とくに日射量の多い5月は63,000円も売電しており、奥さまのお言葉をお借りすると、「太陽光発電は静かに稼いでくれる、もうひとりの家族みたいなもの(笑)」。
買電代を減らせば光熱費収支はますますよくなりますが、ご夫妻は「快適に暮らせるのがいちばん」と無理な省エネをするつもりはありません。以前のお住まいもオール電化住宅だったため、割安な深夜電力を使って洗濯機や食器洗い乾燥機などを使う習慣が身についており、スマートパワーステーションに入居後もライフスタイルは変わらないとか。
暑い日に1階は快適エアリー、2階はエアコンを使いますが、HEMS「スマートハイム・ナビ」で確認したところ、「子ども部屋で一晩中エアコンを使っても電気代は1部屋あたり5円」と判明。「5円で朝まで快適に過ごせるなら、そのほうがいい」と安心して使うようになられたそうです。
「無理に省エネして光熱費収支をよくしよう考えはあまりないですね。せっかく快適エアリーのような快適設備があるのだから、家族全員夏も冬も快適に過ごすつもりです(笑)」

photo

天然カラーのオープンキッチンを選び、空間に溶け込んだ家具のような佇まいをめざしました。

中国電力のオール電化(ファミリータイプⅡの場合)電力単価

デイタイム ファミリータイム ナイトタイム
AM10:00-PM5:00 AM8:00-AM10:00
PM5:00-PM11:00
PM11:00-AM8:00
夏季(7~9月) 37.14円 26.76円 10円02銭
その他季節(10~6月) 32.10円

(2014年8月現在)

クオリティ重視で選んだ住まいは安心感が違います

売電効果以外にSさまご夫妻が驚かれたのが、遮音性のよさと断熱性のよさ。
Sさま邸の前は幹線道路で交通量が多く、以前の木造住宅では自動車の音や人の声に悩まされていました。ところが、ハイムに建て替えてからというもの、室内はいつも静か。昼も夜も落ち着いて暮らすことができ、「音の悩みがなくなった」そうです。
また、暑さが増すにつれ、高い断熱性を実感することも増えました。35℃以上あるような酷暑の日もハイムは冷房の効きがよく、すぐに冷えて涼しく過ごせます。以前はエアコンを28℃に設定したら暑くてたまりませんでしたが、今は窓ガラスが熱くならず、外の熱気が室内にほとんど入り込みません。
さまざまな快適性能に支えられた室内は、大きな窓から光がふんだんに入る明るい空間。3人のお子さまはそれぞれご自身の夢をかなえた子ども部屋をお持ちですが、居心地のいい1階で過ごされることが多いとか。パントリーやシューズクロークなど、こまごまとした生活用品を表に出さないための収納もたっぷりです。
大容量ソーラー、HEMS、快適エアリーといった住宅設備だけでなく、遮音性・断熱性やデザインにも優れた新居。その感想をご夫妻に伺うと、こんな答えが返ってきました。
「ハイムは家電製品のように高性能で、まるで大きなスマートフォンのような、かしこい家ですね。おまけに耐震性も言うことなし。長く安心感を与えてくれる家だと思います」

photo

南東角に面したリビングには、2方向の大きな窓からたっぷり光が入ります。「複層ガラスが熱を遮断してくれているのを感じます。このガラス仕様は他社にはなかなかないですね」とご主人。

  • photo

    ご次女は「プリンセスの部屋」をイメージ。白で統一した家具や天蓋のようなモスキートネットを設置したベッドが、お姫さま気分を盛り上げます。

  • photo

    ご長男のお部屋は男の子らしいシンプルさ。お子さまひとりひとりの個性が活きるお部屋づくりが参考になります。

  • photo

    玄関横のシューズクロークは、家族の靴だけでなく、アウトドア用品をひとまとめにしまえてとても便利。大満足の収納スペースです。

  • photo

    キッチンと洗面室のあいだにあるミセスコーナーは、奥様がどうしても欲しかった空間。アイロンがけや洋裁をしたり、こまごまとした生活用品を収納する場として、とても重宝しています。

  • photo

    ご長女の部屋のインテリアテーマは「パリの小部屋」。シックな壁カラー、アイアン製のベッドやカーテンレールで、ヨーロピアンな雰囲気を演出。

  • photo

    落ち着いた雰囲気の主寝室。奥には書斎コーナーも。

  • photo

    玄関から和室に向けて、開放感のある空間が広がります。室内ドアを閉めれば、LDKと完全に間仕切りが可能。

  • photo

    外構デザインはスマートパワーステーションのカタログを参考にしました。いずれ樹木が大きく育ち、外からの視線を遮ってくれることを期待しています。

  • photo

    リビング南側のテラスはご主人が日曜大工でつくられたもの。ご家族でプールやバーベキューを楽しむことも。

入居邸見学会のページはこちら

関連実例

  • Facebook
  • 採用情報
  • 商品ラインアップ
  • 展示場ギャラリー
  • ニュースレター
  • 虹色ハイム
  • かげやまモデル
  • 工場見学動画
  • セキスイファミエス
  • 中四国セキスイハイム不動産
  • アパート経営土地活用サイト
  • セキスイハイムにお住まいの方
  • Youtube
  • アミーゴ