建築実例

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岡山県赤磐市/M様邸

隂山メソッドを取り入れた
快適かつ安心して
暮らせる家

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ウッドデッキに腰掛けるMさん一家と隂山先生。後ろ左は和室、右はリビングに続く窓。

タイプ パルフェSE
家族構成 4人家族:ご夫婦、お子様2人
1F床面積 61.85㎡(18.70坪)
2F床面積 55.39㎡(16.75坪)
延床面積 117.24㎡(35.46坪)
機器設備 太陽光発電 5.18kW 、
快適エアリー、エコキュート、
IHクッキングヒーター

photo 南欧風の開放感のある塀が印象的な外観。屋根に太陽光発電のソーラーを搭載。

間取り

隂山メソッドによりつかず離れずの環境で
家庭学習できるダイニング

モデルハウスで見た学習環境に惚れ込んで
M様はご夫婦と娘様・息子様の4人家族、以前は集合住宅にお住まいでした。モデルハウスを見学されたとき、奥様がひと目で気に入られたのが、ダイニングの一角に作り付けられた机でした。台所仕事をしながら話せるこのアイデアを参考に建てられたのがこのお住まいです。

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「机のコーナーが独立しているから、弟が勉強の邪魔をできないのもいいんです」
とママ。お姉ちゃんが使わないときはママのコーナーに。

子ども部屋を利用するタイミングも考慮

机のコーナーは独立しているため、小学5年の娘様が弟に邪魔されず勉強できるのもポイントです。娘様が使わないときには奥様のコーナーとしても活用されています。隂山メソッドでおなじみの隂山英男先生によると、「家庭学習はつかず離れず。背中で家族の気配を感じながら勉強するのがいいんです」とのこと。そのアドバイスが生かされたつくりになっているこの机スペースは、娘様にもすっかりお気に入りの場所となっていますが、実は子ども部屋は2階にあります。隂山先生によると、子ども部屋で勉強するタイミングは、娘様がM様とお風呂に入らなくなったときだとか。

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「字がきれいだね。習っていない漢字も書けている」と宿題を見るとスイッチが入る隂山先生。

大震災の経験を生かし
家族が快適にかつ安心して暮らせる家を

結露とカビの不快感を快適エアリーで解消
奥様がこの家を建てるときに、どうしても実現させたかったことが2つありました。
ひとつは「健康的な空気」。以前にお住まいだった住宅は、窓に結露やカビが発生し、カーテンも汚れがちだったそうです。その要望により導入したのが、セキスイハイムの「快適エアリー」でした。これにより、外からの空気を浄化する高機能な換気できれいな空気が家全体に流れる仕組みを完成。また温度と湿度の調整もでき、快適な毎日が実現しました。

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ヒートポンプ式エアコンと高性能換気システムで家中の温度と湿度をコントロールする「快適エアリー」により、健康的な空気が家中に流れます。家の随所に設けられた通気孔。

自家発電で嬉しい利益が

もうひとつは「太陽光発電」。自家発電して余った電気は電力会社へ。この売電のおかげで、現在、M様の元へは平均して月に7000円戻ってくるとか。間取りにも工夫をこらし、特にお気に入りは和室。採光がたっぷりの明るい空間は、大きな窓をあけるとウッドデッキにつながり開放感が味わえます。

大震災の体験を教訓に万が一にも安心な家を

奥様が「快適エアリー」「太陽光発電」にこだわったのには理由がありました。阪神淡路大震災が起きた1995年当時、神戸市灘区にあった奥様のお祖父様宅が全壊。避難生活をしていた体育館にかけつけると、冷たく空気の悪い環境の中、お祖父様は床に寝ていたといいます。その姿に当時10歳だった奥様が大きな衝撃を受けられたのも当然でしょう。結露もカビもなく、地震で電気がストップしても安心な太陽光発電のある家を切望されたのは、こうした体験が元になったようです。
子どもが賢く育つ工夫にあふれ、健康を、命を守ってくれる家。M様のお宅にはご夫婦の願いと、大震災を体験されたからこその思いが詰まっています。

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明るい和室はママのお気に入り。左の大きな窓を開けるとウッドデッキ。庭とひと続きの開放感を味わえます。

隂山英男 先生
子どもが賢く育つ「かげやまモデル」とは?

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