建築実例

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岡山県/T様邸

10kW超大容量ソーラーを
わが家に実現!
自信を持ってお勧めできる
住まいです

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大阪府から岡山県へ住み替えをされたTさまご夫妻。住まいづくりを具体的に考えはじめたとき出会ったのが、最先端のスマートハウス「セキスイハイム スマートパワーステーション」でした。10kWを超える大容量ソーラー、高い耐震性・断熱性、一年を通して快適に過ごせる空調システム……ご入居後4ヵ月あまりで、予想以上の住宅性能の高さを実感しておられます。

タイプ スマートパワーステーション
家族構成 3人家族(ご夫婦・お父様)
1F床面積 68.30㎡(20.7坪)
2F床面積 56.10㎡(16.9坪)
延床面積 124.40㎡(37.6坪)
設備機器 太陽光発電10.39kW、タイル外壁、快適エアリー、オール電化、スマートハイム・ナビ

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間取り

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太陽光発電一体型屋根とロング庇いっぱいに載ったソーラーパネル。延床面積120㎡あまりのお住まいに、10kW超の大容量ソーラーを実現しました。

発売直後に出会ったセキスイハイム スマートパワーステーション。
ひと目見て気に入り、運命を感じました

2013年11月、ハウジングセンターを訪れたTさまは、セキスイハイムの展示場で体感されたハイムの暖かさ、室内の空気のきれいさに心を惹かれました。もともと「太陽光発電のパネルをたくさん載せよう」とお考えだったこともあり、8kWの太陽光発電システムを搭載した住宅でプランニングをスタート。その直後に発売されたのが、セキスイハイム スマートパワーステーションでした。
「営業担当から図面を見せてもらって、大きな屋根と庇に10kW超の太陽光発電を載せられると聞き、“これはいい!”と。売電の買取単価が年々下がる傾向にありましたし、“このタイミングで出会えたのは運命だ!”と思いました(笑)。当時はまだ発売されたばかりで、どこにもスマートパワーステーションが建っていませんでしたから、地域一番乗りになるのも気分がよかったですね(笑)」

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庭からロング庇を見上げると、そのスケール感がわかります。広い庇の下に雨にぬれにくいスペースが生まれるため、Tさま邸ではバイクなどを置いておられます。

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ロング庇の下にある2階バルコニー。田園や山々の景色が目の前に広がり、いろいろな楽しみ方ができそうです。

家族が増えてもゆったり暮らせる間取り

Tさま邸はのどかな田園地帯にあり、セキスイハイム スマートパワーステーションのモダンな外観がひときわ視線を惹きつけます。特徴的な長い庇の下には広いバルコニーがあり、インナーバルコニーの役割も果たしているようです。
「ソーラーパネルをたくさん載せるために庇が長く張り出していますが、とくに暗いわけでもないし、圧迫感もありません。洗濯物を大量に干せるし、多少の雨なら吹き込まないので妻が喜んでいますよ。私はここにハンモックを吊って昼寝をしたいと思ったのですが、妻に却下されてしまいました(笑)。これから紅葉の季節になったら、テーブルセットでも置いて一杯飲みたいですね」

予想以上の売電効果!専用口座に貯金しています

家庭用の太陽光発電の容量が10kWを超えた場合、固定価格買取制度により、電力会社は20年間電気を買い取ることを義務づけられています。セキスイハイム スマートパワーステーションはこの制度を有効活用する住まいで、大きな発電能力と20年間の売電買取が約束されています。
買取方法には、発電した電気を電力会社がすべて買い取る「全量買取」と、発電した電気をご自宅で使い、余った分を電力会社が買い取る「余剰買取」があり、Tさま邸では「余剰買取」を選択されています。
「わが家は日中に親が在宅していますので、昼間も冷暖房などで電気を使います。デイタイムに電気を購入するとどうしても割高になりますので、太陽光発電が創ってくれた電気をまずはわが家で使ったほうがいいと判断しました」
ご入居後、Tさま邸の太陽光発電は順調に発電を続け、4ヵ月間で約17万円を売電。反対に購入した電気は約17,000円ですから、なんと売電代が買電代の約10倍。
「事前の光熱費シミュレーションよりかなりいい結果が出ていて、電力会社の領収書が毎月楽しみですね(笑)」と、Tさまも笑顔が絶えないご様子。「売電代は専用の銀行口座に貯めて、将来子どもが生まれたときに使いたいですね。この収入は家計の足しになりますよ。晴れると楽しいですし、いいことづくめですね(笑)」

固定価格買取制度(太陽光発電システム)

出力 10kW未満 10kW以上
買取方式 余剰のみ 全量または余剰
買取期間 10年間 20年間
売電価格(1kWhあたり) 37円(税込) 32円(+税)

(2014年4月〜2015年3月)

中国電力のオール電化(ファミリータイプⅡの場合)電力単価

デイタイム ファミリータイム ナイトタイム
AM10:00-PM5:00 AM8:00-AM10:00
PM5:00-PM11:00
PM11:00-AM8:00
夏季(7~9月) 37.14円 26.76円 10円02銭
その他季節(10~6月) 32.10円

(2014年8月現在)

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リビングでスポーツ中継や映画を見るのが楽しみ。「シアタールームをつくることも考えましたが、ハイムは遮音性がいいので必要ありませんでした」

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    タブレットPCでHEMS「スマートハイム・ナビ」をチェック。「1日の売電代が2,000円を超えると、“今日はよく売ったなぁ”と、うれしくなりますね」

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    ゼロハイム博士の光熱費分析書をごらんになるTさま。太陽光発電が順調に発電していること、標準値に比べてわが家の消費電力が少ないことに安心されたご様子です。

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ダイニングの一角にしつらえたパソコンコーナー。快適エアリーの吹き出し口が足元にあり、LDKの中でもとくに快適な場所です。

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キッチンには食品庫、リビングにはクローゼットと、部位ごとに収納スペースをつくりました。

快適エアリーをタイマー運転して暑さ知らず!

大容量ソーラー以外に、ハイムに決めた大きな理由が住まいの快適性能です。晩秋に訪れた展示場で、外は寒いのに室内は温度差もなく心地よい暖かさで満たされているのを体感し、快適エアリーを採用。入居後初めての夏は、快適エアリーの「まいにちタイマー」を朝昼夕にそれぞれ2時間程度使うことで室内を一日中快適温度に保ち、暑さから解放されました。
Tさまご夫妻はご主人が暑がりで、奥さまは寒がり。以前のマンション暮らしではエアコンの設定温度を巡って夫婦間の“闘争”が絶えず、どちらも快適になれないまま過ごしておられました。
「その点、快適エアリーはどちらにもちょうどいい感じに冷えてくれますね。タイマーで短時間だけ運転するように設定していますが、これは住まい自体の涼しさが長続きするため。いったん冷えると涼しさが続くのは、アパートやマンションにはない断熱性のすごさですね」
室内に温度ムラが少ないことは、ご高齢者の身体の負担もやわらげます。ヒートショックの不安も少なくなり、お父さまは以前の在来工法の住まいと比べて、「朝晩の温度変化が少なくて身体がラクだ」とおっしゃっているそうです。

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ぶどう畑などが広がる丘陵地帯に立つTさま邸。緑の多さ、空気の美しさ、鳥のさえずりに癒されます。

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奥さまがあしらわれた樹木と鳥たちのウォールシール。ご近所の方々から好評だとか。

ハイムは自信を持って人に勧められる住まい

Tさまご夫妻はもともと大阪のご出身。阪神・淡路大震災で地震の恐ろしさを自ら体験されたため、「地震に強い家が欲しい」とお考えでした。工場見学でハイムの耐震性能をご自身の目でしっかり確認され、「これなら躯体構造が倒壊する心配はない」と確信。土地選びも「地震や水害の少ない安全な土地」「鳥の声が聴こえるところ」という奥さまのご要望をかなえるために営業担当が奔走し、現在の土地に落ち着いたそうです。
「家づくりにあたって私が考えたポイントは、①地震に強い、②快適に暮らせる、③太陽光発電がある、④営業担当の人柄がいいこと。ハイムはそのすべてを満たしてくれました。おかげさまで自信を持って人にお勧めできる住まいができました。なにも隠しだてすることなく、すべてをさらけ出せる家ですね」

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