建築実例

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山口県 周南市/W様邸

「マイホーム借上げ制度」を
利用した高耐久・高耐震性の
平屋「楽の家」

※JTI(一般社団法人 移住・住みかえ支援機構)が実施している住宅の転貸制度。

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タイプ ドマーニJX「楽の家」
家族構成 ご夫婦、お父様
延床面積 115.39㎡(34.90坪)
機器設備 太陽光発電 9.53kW、
快適エアリー、オール電化

photo 屋根のかたちや大きさは、ソーラーパネルが効率的に載るように設計しています。

間取り

冬の夜も寒くない快適な暮らし

快適エアリーの暖かさにひかれセキスイハイムに
W様がまずセキスイハイムの家に興味をもたれたのは「快適エアリー」でした。建て替えを検討されていた時、ハウスメーカーのモデルハウスをいろいろ見学した中で、セキスイハイムの家が暖かくて快適だったのが印象的だったとか。一昨年の冬は特に寒かったこともあり、この暖かさがより魅力的に感じられたようです。

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発電の様子を毎日チェックするW様。

ご入居邸見学で知った快適エアリーのすごさ

快適エアリーの印象は良かったものの「最初に見た家はモデルハウスだから暖かいのは当たり前だろう」という気持ちもあったというW様。本当のすごさがわかったのは、実際にお住まいになっている家を冬の寒い日に見学されたときでした。快適エアリーの吹き出し口のそばにバスタオルを敷いて小さな子供が横になっていた、その姿でハイムの家と快適エアリーの良さを実感されたのだそうです。

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快適エアリーの吹き出し口。ここから冷たい空気や暖かい空気が吹き出します。

夜のトイレや脱衣場も冷え込みなし

実際にお住まいになってからは、ますますその恩恵を感じていらっしゃるとのこと。寝室のエリアとLDKのエリアに1台ずつ入れた快適エアリーですが、家の断熱性が高いので日中はオフにしていても十分だといいます。また、就寝時には寝室の快適エアリーだけを動かしておけば、床下がつながっているのと、LDKの快適エアリーが止まるまでに熱を蓄えているプラスの作用で、夜中にトイレ起きても寒さを感じられることがありません。脱衣場も冷え込まず、結露がまったくないのも快適だと喜ばれています。

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モデルハウスで見た大きな鏡が気に入り、同じものを採用したそうです。

風通しよく、冷房にたよらず快適な夏

一方、夏には快適エアリーの冷房はほとんど使うことはないのだそうです。風通しがよく、除湿もしっかりできるので暑い季節の快適性にもご満足というW様。「空気清浄機能が効いていると思います。家のなかにほこりが少なくて、掃除がとても楽です」とも。

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建具を開くと玄関を含めてほぼワンルームになります。

以前の家の問題点を踏まえて、
暮らしやすく開放感あふれる平屋の暮らしを実現

今後の暮らしを考えて平屋の家に
W様は以前には2階建てにお住まいでしたが、腰を痛めたこともあり、今後の暮らしを考えて平屋を選択されました。ご自身が描いた間取りを元に営業の松本からもアドバイスを受け、理想の家を完成させました。建具を開くと玄関を含めてほぼワンルームになる仕様。このオープンな間取りは最初からのイメージで、以前の家の経験を元に「こういう家が使いやすいんじゃないか」と判断。開放感のある暮らしが実現しました。

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お父様の個室は、2面に窓を設けており、明るく気持ちのよい部屋です。

ソーラー発電で電気の売買差がプラス12万円の収入

太陽光発電で想像以上の恩恵が
「エネルギーの自給自足をやってみたかった」というご要望で9・53kWのソーラーパネルを載せたW様邸。入居から約10か月の収支では約12万円のプラスになりました。容量が大きいだけあって省エネ効果も高く、夏だと7時前にはもうモニターに売電を示すブルー色のランプがつくのだそう。以前の家では電気代が月2万円で、ガス代が1万円くらい。それに冬は灯油代が月5千円くらい追加され、トータルで月に3万5千円くらいかかっていたのが、今では光熱費ゼロどころかプラスになっています。

車いすでも移動できるオープンな間取り

W様のお宅は 廊下がほとんどなく、無駄のない間取りが特徴です。それは、同居のお父様の年齢も考え、もし車椅子になっても対応できるようにという思いからです。要所に手すりをつけ、家族みんなが安心して暮らせる住まいになりました。

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    要所要所につけられた手すりが思った以上に便利だそう。

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    廊下は車椅子でも楽に移動できるように広くとっています。

奥様が便利に使える「差し掛け」を設置

キッチンの背後には土間のようなスペースを設けました。W様がお住まいの地域では「差し掛け」と呼ばれるもので、野菜や保存食などの一次保管場所に、天気が不安定なときに洗濯物を干すスペースにと、便利に活用できる空間です。

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「差し掛け」と地元で呼ばれる土間スペース。食品を保管したり、洗濯物を干したりと便利な場所です。

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    ダイニングで過ごすことが多いというW様。対面式のキッチンなので会話もスムーズです。

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    北側にあるキッチンの上には雨センサー付きの天窓がついています。曇りの日でも明るいのが特徴です。

「マイホーム借上げ制度」を利用し、
住まいを資産として次世代に

子ども世代のためにマイホームで資産活用
W様は将来、地元に戻ってくる可能性のある娘様のために、この家を貸家として収入を得るなど資産として活用できないかとお考えでした。そこで「JTIのマイホーム借上げ制度」をおすすめしました。この制度は、50歳以上のシニアのマイホームを最長で終身にわたって借上げて転貸し、安定した賃料収入を保証するもの。新築時に「かせるストック」として認定されれば、通常の50歳を待たずに適用されて、権利もお子様世代にそのまま相続できます。一部の大手住宅メーカーしか認定されていないため、W様にはここでもセキスイハイムの魅力を感じていただけたようです。

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「楽の家」で体も心もすべてが楽に

「営業の松本さんが親身になって提案してくれたおかげ」と大満足のW様。家を建て替えられた後は、「楽の家」の名前の通りにすべてが楽になった気がするとか。バリアフリーで空気環境が良く体も楽、家事も楽、太陽光発電で家計が楽、資産活用もできて将来も楽。気分まで楽になったと幸せいっぱいの笑顔で話してくださいました。

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    バリアフリーに配慮し、玄関はゆったりとつくっています。ベンチがあるので、靴を履くのが楽だそうです。

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    アプローチにはスロープを設けて、バリアフリー仕様にしています。

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