まちなみデザインガイドライン
まち並みの調和を図り、
外構・植栽、建築等に一定のルールを設けた
「まちなみデザインガイドライン」を
定めています。
01 計画された緑が、まちの未来をつくる。
マスタープランに基づいた植栽計画により、統一感のある美しい景観を形成。シンボルツリーや低木、地被植物がバランスよく配置され、まちとしての価値を高めながら周辺へと調和していきます。
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アオダモ
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ソヨゴ
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オリーブ
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ヤマボウシ
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シマトネリコ
02
住む人だけの、
安心な街区設計。
通り抜けができない袋小路設計により、外部からの車の進入を抑制。住人や子どもたちの安全性に配慮しながら、落ち着いた静かな住環境を実現します。
03
各区画に外部照明を設置・
夜も、安心に包まれるまちへ。
各区画に外部照明を設置し、夜間も常時点灯します。まち全体をやさしく照らし、防犯性に配慮した安心の住環境を実現しています。
04
全棟太陽光発電システム・蓄電池・HEMS搭載。
もしもの時も、いつもの暮らしを。
05 全区画宅配BOX標準設置で、受取りももっとスマートに。
※対象はスマートハイムナビ対応の宅配ボックスです。センサー送信機が必要です。
※対象はスマートハイムナビ対応の宅配ボックスです。センサー送信機が必要です。
06
屋外設備の設置位置を配慮、
美しいまち並みは、
細やかな配慮から。
給湯器は道路から見えない位置に設置し、整った景観を維持。さらに、室外機の排気熱やセンサーライトの向きにも配慮し、周囲への影響を抑えることで、まち全体の心地よさと美しさを守ります。
07
日当たりも風通しも、
計画的に。
建物と庭の配置を計画的に整えることで、光や風をしっかり取り込み、プライバシーにも配慮。まち全体で快適な暮らしを支える設計です。
08
外構まで
デザインされたまち。
境界の仕上げやフェンス配置に至るまで、まち全体の統一感を重視。見た目の美しさと使いやすさを両立し、長く愛され、資産価値を維持するまち並みを形成します。
※セットバック部分の境界はピンコロ石にて境界仕上げを行うこととします。※境界ブロックフェンス、ピンコロ石の設置費用は各区画負担(折半)となります。
09
プライバシーまで
設計されたまち。
建物配置と外構計画により、視線への配慮を徹底。目隠しフェンスもルールに基づいて設けることで、まち並みの美しさと快適な居住性を両立します。街区内道路側は幅2.0m以内とし、隣地側は幅3.6m、高さ2.4m以内とします。