建築実例

photo

愛媛県/K様邸

スマートシティの
中に建つ、安心で快適な家

photo

K様ご家族と担当の城山(右)。「提案してもらったいろんな設備が家族みんなの役に立っています」とK様。

タイプ パルフェJX
家族構成 4人家族:ご夫妻、お子様2人
1F床面積 58.66㎡(17.74坪)
2F床面積 54.48㎡(16.48坪)
延床面積 113.14㎡(34.22坪)
機器設備 太陽光発電5.74kW、蓄電池7.2kW、スマートハイムナビ、EVコンセント、オール電化、快適エアリー、タイル外壁

photo

間取り

子どもたちがのびのびと安全に暮らせる家。

駅前のマンションから郊外の一戸建てへ。
K様ご家族は以前、駅前の便利な立地にある分譲マンションにお住まいでした。しかし、お子様たちが成長されるにつれ、気になる点が出てこられたそうです。「子どもたちがいますから、生活音のことで階下の方に気を遣ったり、マンション周辺で自由に遊ばせるスペースが少なかったり、ちょっとした不自由を感じていました」。それをきっかけに一戸建ての購入を考えられるようになったそうです。そして一戸建てを建てる際の大きなポイントが「地震に強いこと」。愛媛県松山市はもともと地震の少ない地域。K様もあまりご心配をされていませんでしたが、平成13年に起きた芸予地震でマンション上層にクラックが入ったことをきっかけに、将来建てるなら地震に強い鉄骨の家にしよう、と思われました。

photo

「地震に強い家」の答えはセキスイハイム。

理想の家を探してさまざまなハウスメーカーをご覧になったK様。セキスイハイムを選ばれた大きな理由は工場見学で見た落下実験でした。「その実験でハイムの構造の強さに驚かされました」というご主人様。「しかも、気になる光熱費を抑えるための太陽光発電や蓄電池、最新の空調システムを備えていたので」セキスイハイムに決められたそうです。

photo

玄関には家族の日常の靴が収納できるシューズボックスのほかに、大型のクローゼットを設けました。クローゼット上部には電気の配電盤を納め、下部は靴や傘などを収納しています。

スマートハイムシティのコンセプトに共感。

街ぐるみで助け合えるコミュニティ=スマートハイムシティ。
当初、お子様の学区内で土地をお探しでしたが駅前で家を建てるとなると資金的に困難だったそうです。そんなとき近隣地区でスマートハイムシティの分譲が始まりました。「消費税の増税前に購入したかったので、これだ!と思いました」。スマートハイムシティのコンセプトは「地震や災害に強い家を建て、街ぐるみで万全の備えをし、いざとうときにはみんなで助け合えるコミュニティを築く」こと。同じ意識を共有した人たちと暮らせることに魅力を感じられたそうです。

  • photo

    ご長男の部屋は、2カ所に窓があって採光は十分。余分な家具を置かず、広々と使っています。

  • photo

    明るい雰囲気にまとめた、ご長女の部屋。カーテンやカーペットは、自分でコーディネートしました。

家族の健康や家計をサポートするハイムの家。

「快適エアリー」で家族みんなが快適。
ご主人様は寒さが苦手。またご長男様はぜんそくがおありで、温度差やホコリに敏感だそう。だからこそ「快適エアリー」の気持ち良さを実感されているそうです。「展示場で『あったかハイム』は実感していましたが、実際に暮らしてみると、年中、気温差が少なくキレイな空気を室内に送ってくれるのがとてもいいですね」とご家族みなさんに喜んでいただけるようです。

photo

学校から帰ったお子さまたちはリビング内階段を通じて自室に上がるので、コミュニケーションの機会も増えます。

ご長男の興味は「エコ」。

K様のご長男様は、学校で環境問題やエコロジーを学ばれてから強い興味をお持ちになられたそうです。夏休みの自由研究のテーマも「エコ」。この家に住まわれてからは、太陽光発電モニターで毎日の電気使用量や発電量をチェックするのが日課だそうです。「電気だけでなく水の使い過ぎにまで長男にチェックされます(笑)」とご夫妻。

  • photo

    自由研究のテーマが秀逸です。
    ご長男:「わが家のe〜co(エコ)と大作戦」、ご長女:「犬をかおう!」

  • photo

    太陽光の発電量や電気使用量を随時チェックできるモニターに、興味しんしんのお子さまたち。家族ぐるみで節約の意識が高まります。

売電収入やメンテナンスフリーの外壁で
コスト面も安心。

ある月の太陽光発電での売電収入が約36,000円、使った電気代は約3,000円だったそうです。「経済効果に驚いています。初期投資は少しかかりましたが、すぐに回収できそうです」とご主人様。また、家を持っているご友人から壁の塗り替えや管理にはお金が掛かると聞いておられ、長期に渡ってメンテナンスフリーのタイル外壁を選ばれました。これでますます安心です。

  • photo

    「少しくらい初期投資をしてでも、住み始めてからコストが掛からない仕様にしたい」と、太陽光発電とともに蓄電池を導入しました。「災害時に電気が止まっても、蓄電池があれば安心できます」

  • photo

    メンテナンスフリーのタイル外壁は、落ち着いたブラウンを選択。将来に備えて、電気自動車の充電できるコンセントをつけました。

たくさんの収納と工夫した間取りで広々。

こだわったのは収納の量と場所。
「収納がたっぷりある家」にこだわられたのは奥様。お嫁入道具のタンスを収納するために2階に大きな納戸を設置。また1階の和室の床を一段高くしてその内部に引き出し式の収納を設け、お子様の絵本や奥様のバッグなどを入れられているそうです。その他、キッチン背面の大量の食器収納、飾りながら収納できるキッチンカウンター、玄関には天井まで高さのある大型クローゼットなど、たくさんの荷物がすっきり収まる設計です。

  • photo

    キッチンに隣接した和室。畳を少し高くして、下部を収納に活用。その段差は腰掛けるのにも便利です。

  • photo

    2階に設けた納戸は、婚礼ダンスを置いてもまだ余裕のある広さ。窓も2カ所設けたので、個室として使うこともできます。

家族を感じるオープンな間取り。

リビングや和室で遊んでいるお子様たちが見られるよう、キッチンを中心としたオープンな間取りにしました。ダイニング横には勉強ができるカウンターも設置しています。スマートハイムシティならではの防災やコミュニティ意識の高さに、安心感がいっぱい。光熱費や空調対策も万全で、これから長く快適に住める家に大満足しています。

  • photo

    LDKの一角にはカウンターを設け、お子さまが宿題などをできるようにしました。カウンターの前にはマグネットクロスを貼り、学校からのお知らせなどを磁石で貼れるようにようにしてます。

  • photo

    ナチュラルなバーチの木の色で統一した室内で、キッチンカウンターの面材は少し濃い色のチェリー材の色にして、アクセントにしました。

入居邸見学会のページはこちら

関連実例

  • Facebook
  • 採用情報
  • 商品ラインアップ
  • 展示場ギャラリー
  • ニュースレター
  • 虹色ハイム
  • かげやまモデル
  • 工場見学動画
  • セキスイファミエス
  • 中四国セキスイハイム不動産
  • アパート経営土地活用サイト
  • セキスイハイムにお住まいの方
  • Youtube
  • アミーゴ